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岩村田/平尾/志賀/瀬戸/香坂/駒込

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一行山 西念寺
さいねんじ
岩村田本町の中央に位置し永禄年間に武田信玄が再興し歴代城主の菩堤所である。本尊阿弥陀如来像。藤原時代の末期、定朝作といわれ県宝。境内には小諸城主仙石家、岩村田城主内藤家の墓所がある。浄土宗。

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太田山 龍雲寺
りゅううんじ
正和元年(1312)大井美作入道玄慶開基。天文末期佐久郡を制覇した武田信玄が北高禅師を招いて中興開基。境内から信玄の遺骨が発掘され霊廟に納める。惣門には正親町天皇の勅額「東山法窟」がかかる。

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成田山 円満寺
えんまんじ
同寺の藤は永禄年間(1558-70)に開祖雄伝法印が京都の野田藤を植えたのがはじまり。その後火災にあい延宝年間(1673-81)に同寺を再興した賢丈和尚が再び野田藤の種を蒔いたのが現在に至っている。「砂ずりの藤」真言宗。

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道玄山 渓徳寺
けいとくじ
正眼智鑑禅師を勧請開山として第一世住職は心安鐵和尚。承応2年(1653)それまでの庵を渓徳寺と改称して現在に至る。本尊は阿弥陀如来で脇侍に観音菩薩・勢至菩薩の弥陀三尊佛。平尾山の麓、桃源郷の禅寺。周辺の桃畑の花が咲く頃は参詣の好季節です。臨済宗。

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平尾山 守芳院
しゅほういん
当院は、天文元年(1532)平尾弾正源守信が上平尾字宿に創建し、南洲道運禅師を向かえ開山。弘治3年平尾右近源守芳が祖父の志をつぎ堂字を拡張し名付けて守芳院と云う。元禄10年東山の麓に精浄の霊地を撰び寺基を移し経営す。曹洞宗。

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宝林山 安養寺
あんようじ
鎌倉時代に後深草天皇の勅額により法燈円明国師が建立。室町時代中期の古河公方となった足利成氏をかくまった寺。中世には末寺231寺を持つ巨刹として栄えた。貴重な古文書・古器物が多数あるほか「鎌倉石」のユニークな伝説も残る。

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万年山 宗福寺
そうふくじ
永禄元年(1558)瀬戸城主上原筑前の開基。正安寺五世常照禅師開山。その位置は瀬戸村志賀川沿いにあったが宝暦2年現在地に移る。山門際に寛永刻銘のある庚申石祠がある。宗派、曹洞宗、大本山、永平寺、総持寺。

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熊野山 法禅寺
ほうぜんじ
創立は其の年代を詳かにせず。寛永年間僧尊宥本寺の規模を拡張す。因って中興の開山と為す。繭来法燈連綿として絶えず又往昔より醍醐報恩院に属ししが、明治29年総本山智積院末となる。現住深章に至りて二十四世なり。真言宗。

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閼伽流山 明泉寺
みょうせんじ
閼伽とは「清らかな水」という意味です。天台宗円により開基され、寺より約20分で観音堂へ。昭和天皇摂政の宮時代にご登臨され有名になりました。御野立所(仙人ケ岳)からは遠くアルプスを眼下には佐久平を一望出来ます。

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城源山 雲興寺
うんこうじ
明応8年(1499)顕宗全高大和尚が開創し、後に志賀城の麓に、笠原新三郎が本格的な寺として再建した堂塔伽藍のよく整った風光明媚な禅宗のお寺です。曹洞宗。

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桃源山 霊台寺
れいだいじ
当寺は、約250年前佐久市内山の正安寺の末庵として開創されました。当初は「桃源庵」と称しておりましたが、明治以降「桃源山霊台寺」と改められました。その名の如く静かな山間の村の中の小さなお寺です。曹洞宗。

        
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詳しくは、佐久市観光協会 0267-62-2111

協賛温泉名
●初谷温泉(内山) ●洞源湖温泉(前山) ●ウェルサンピア佐久(根岸) ●佐久一萬里温泉(中込) ●佐久平温泉(佐久平駅東) ●穂の香乃湯(甲) ●かすが荘(春日温泉) ●もちづき荘(春日温泉) ●十二館新館(春日温泉) ●ゆざわ荘(春日温泉) ●民宿青木荘(望月) ●みどりの村(印内) ●布施温泉(布施)