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| 5月第3日曜日、24節季のひとつ小満(しょうまん)に行われる稲荷神社の祭り(お蚕の祭り)商店街や千曲川河川敷に約500店もの露店、植木市が並ぶ東信地区でも大きな祭り。キツネの嫁入り道中、
北越出兵行列、各種楽団パレード、 ステージショー、小満太鼓。工業展、佐久病院祭も同時開催。 JA長野厚生連佐久病院祭りは昭和22年からはじまりました。子供から大人まで親しめるイベントもあって、楽器演奏・踊り・もちつき大会などもあり、地域の交流もはかっている。 |
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| 佐久市臼田地区は農村医学のメッカとして世界的に有名な佐久総合病院や数多くの福祉施設を備え「福祉と医療の町」として発展してきました。近年は、星形の龍岡城五稜郭とともに、文部省宇宙科学研究所のパラボラアンテナの開設や、うすだスタードームのオープンで「星の町うすだ」として歩んでいます。 | |
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千曲川河川敷の植木市 |
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稲荷山 稲荷神社 |
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稲荷山 コスモタワー千曲川が流れる臼田橋付近に小高い山があって、シンボルのコスモタワーが近隣からも見えるので分かりやすく、戦国時代の城址「稲荷山城址」で、中腹に稲荷神社が祀られているため「稲荷山」といいます。一帯は「稲荷山公園」として公園化されており、麓からの比高もきわめて小さく、しかも頂上付近くまで車行かれます。公園として付近住民の憩いの地であり、城址として歴史探訪の地であり、また稲荷神社があって信仰の地でもある。コスモタワーの展望台からは山麓の眺めも素晴らしい。小満祭の頃はツツジや藤の花が咲いて、山全体が彩り公園散策が楽しめます。 |
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| JA長野厚生連 佐久病院 病院祭り 小満祭(こまんさい)に合わせて開催されるのが、佐久病院祭です。時代と共に「祭」の内容も単なる展覧会から、やがて「健康相談」「演劇」などが加わり、そして最近では観覧者と一緒になった「カラオケ大会」など各種イベントや、商工会や地元農協等と連携した「特産物販売コーナー」等、「地域と一緒になって祭りを楽しむ」というかたちに変わってきました。 地域医療の実践 若月俊一 「農民とともに」の精神で地域住民の中に積極的に入り込み、無医村への出張診療など住民と一体となった運動としての医療実践に取り組むカリスマ外科医。1945年3月に長野県佐久市(旧南佐久郡臼田町)の佐久病院に大槻教授のすすめで赴任した。戦後、労働組合を結成して委員長となり、46年10月には「全従業員の投票」により院長に就任した。 「予防は治療に勝る」との考えのもと自ら脚本を書いた演劇などをセットにした出張診療をおこない衛生活動の啓発に努めた。特に佐久穂町(旧八千穂村)では現在の健診のモデルとなった全村一斉健診を早くから行った。農民の生活に密着したフィールドワークや研究をおこない、気づかず型、がまん型の潜在疾病の概念を確立し、日本のみならずアジア諸国の農村医療のモデルとなっている。医療の民主化をめざし、約半世紀にわたり地域での医療実践に尽くした。「村で病気とたたかう」等の著書多数。 |
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