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初午

鼻顔稲荷神社

毎年2月最初の午の日に、初午祭としてダルマ市や露店が建ち並び、県内外から参拝者で賑わっていましたが、平成22年度より、建国記念日2月11日(祝日)に変更になりました。
内容としては、奉焼祭・ダルマ市・露店などです。

鼻顔稲荷神社(はなづらいなりじんじゃ)は、湯川の対岸に鎮座する神社であり、懸崖造りの本殿のほかに御姿殿を有し、鍵を咥えた稲荷狐と巻物を咥えた子持ちの稲荷狐が安置されている。
養蚕と商業のほか学徳成就に御利益があります。
また境内にはケヤキと赤松が双生した「相生の樹」があり、縁結びにもご利益があると言われている。 「日本五大稲荷」のひとつと言われている。
永禄年間に、商売繁盛を願い望月源八(もちづきげんぱち)によって、京都の伏見稲荷から勧請されて鼻顔の地(現花園町)に創建された。
社名は地名から鼻顔稲荷神社と命名された。
階段を上まで登ると鼻顔稲荷神社公園がある。


どんど焼き
佐久各地区
どんど焼きは、1月中旬ころ行われ、お正月にお迎えした神様をお送りする伝統的な行事です。
お正月飾りの門松やしめ縄のほか、お守り、破魔矢、祈願成就しただるまなどを持ち寄って、その火にあたったり、繭玉・いねだんごを焼いて食べて無病息災を願います。

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