佐久平の花火大会(7月~8月)2011
★松原湖灯籠(とうろう)流し花火大会/小海町(0267-92-2525)
(8月16日)午後7時20分~松原湖畔で灯籠が流れる中、湖上から花火が打ち上げられる。小雨決行。
★千曲川大花火大会/佐久市(0267-62-5714)
(8月15日:長野県佐久市千曲川河川敷/国道254号線佐久大橋~野沢橋間)観覧席が打ち上げ会場に近いために非常に迫力のある花火が楽しめます。仕掛け花火、ワイドスターマインも見どころの一つ。また千曲川に花火が映るのも魅力の一つです。
★榊祭り/佐久市 (0267-53-3111)
(8月15日:中山道望月宿一帯)暑さみなぎる真夏の夜、数百人の若者が松明を手に山から駆け下り、その炎を次々に鹿曲川へと投げ込みます。 さらに、榊の神輿を激しく地面に叩き付け、
水を掛け合い、深夜にまでわたって執り行われる榊祭り。火と榊によって一切の不浄を払い浄め、五穀豊穣や無病息災を祈る、荒々しくも幻想的な火祭りですオープニングセレモニー、子ども神輿、横笛、船引き、望月高校ブラスバンド、松明望月太鼓、花火、民謡流し、榊神輿、獅子舞ほか。
★浅科納涼花火大会/佐久市(0267-58-2001)
(8月14日:千曲川
浅科総合グラウンド側)夜7:15~お盆の夜空を彩る花火大会。千曲川に響く尺玉の音も迫力満点。
★白樺高原花火大会/女神湖畔(立科町)0267-55-6654
(8月11日)午後7から御泉水太鼓の演奏あり。午後8時から打ち上げ花火。小雨決行。
佐久平の夏祭り(7月~8月)2011
★浅科どんどん祭り/佐久市(0267-58-2001)
(8月14日:千曲川浅科グランド)魚のつかみどり大会/魚釣り大会、ボート遊び、ふれあい広場/浅科音頭ほか盆踊り、中山道宿場太鼓演奏。
★こもろドカンショ/小諸市 (0267-22-1700)
(8月6日土曜日)「こもろドカンショ」というオリジナルの曲と振り付けに合わせ、市内各区や事業所などから約2000人の踊り手が市街地を練り歩きます。「ドカンショ」とは、浅間山の噴火音にちなんだもの。最近では本来の「振り付け」にとらわれずオリジナルの踊りでの審査も行い、若者を中心とした参加者も増えてきています。
★立科えんでこ/立科町(0267-56-2311)
(8月6日土曜日日芦田宿通り、芦田大通り)午後2時から「おまつり広場」にて、ショーや子どもみこし。御泉水太鼓演奏・蓼科高校ジャズクラブ演奏、夜はたてしな音頭・よさこい風アレンジの踊り、大人神輿の練り歩き、花火打ち上がる。
★臼田よいやさ/佐久市(0267-82-3111)
(8月6日土曜日)臼田住民総参加の夏祭り。臼田駅から臼田橋下のお祭広場まで、舞踊、大人みこし、子供みこしが街を練歩く。広場では小満太鼓のお囃子がみこしを迎え、それぞれが紹介され舞踊とともに盛り上がる
★龍神まつり/御代田町 (0267-32-3111)
(7月30日土曜日:真楽寺・御代田駅前・龍神の杜公園)
町民総参加のおまつりとして成長を遂げた龍神まつりは、今では御代田の夏を代表する一大イベントとなっています。古刹真楽寺に伝わる「甲賀三郎伝説」をモチーフにしたまつりで、メインとなるのは、全長45メートルの龍神「甲賀三郎」が、龍神太鼓や爆竹の音が響き渡るなか、勇壮に舞う「龍神の舞」です。「甲賀三郎」は、その大きさでおそらく日本一の龍だといわれ、胴回りが最大3.3メートル、担ぎ手が50人必要となります。また、全長21メートルで女性が担ぐ「舞姫」、子どもたちが担ぐ「雪窓丸」と「龍神丸」があり、4頭が共演するステージは圧巻です。過去、平成10年に開催された長野オリンピック冬季大会のユースキャンプや、同年開催の長野パラリンピック冬季競技大会の閉会式などへ「甲賀三郎」が出演し、世界にその姿が放映されました。
★ふるさと祭り祇園祭花火大会/小海町 (0267-92-2525)
(7月29・30日):清流ふれあい通り・千曲川河川)小海町の夏祭。花火、夜店、民謡流し。花火大会は夜9時からの予定。
★しなの追分馬子唄道中/軽井沢町
(0267-45-8377)
(7月24日:追分宿・浅間神社)長野県の代表的な避暑地・軽井沢町の西部、中山道と北国街道の分岐点の宿場町として栄えた信濃追分宿で行われるイベントです。
全国で唄われる追分馬子唄は、しなの追分宿で生まれ、全国に広がっていったと言われています。
★野沢 祇園祭/佐久市(0267-62-0753)
(7月23日・24日土日:屋台と大人神輿)野沢の各商店街に屋台などの出店が立ち並び、みこしも出たりと大勢の人で賑わいます。
★岩村田祇園祭/佐久市(0267-67-3509)
(7月16日・17日:お神輿のお水渡し)岩村田祇園祭の名物は「暴れみこし」です。現在では少しおとなしくなりなしたが、以前はお店の中に突っ込んだり、けんかをしたりで大変な騒ぎだったらしいです。荒っぽい担ぎ方は昔の名残りでしょうか。。岩村田祇園祭のもう一つの名物は「お水渡し」。子供みこしのフィナーレとして、昭和40年頃までは、みこしを担いだまま湯川の中に入る行事がありました。現在は歩行者天国内で消防のホースによる「水かけ」になっています。
子供みこしは総数100基。壮観です。岩村田祇園社は若宮神社内にあり、祇園祭にご神体をみこしに乗せ荒宿にある里宮(お旅所)へ町内を一巡しながら向い一晩地域住民の参拝を受け、翌日本社に帰るという行事です。この本みこしの他、大人みこし3基女みこし1基が出ます。商店街も大売出し、露天も荒宿に100店以上出店します。
★小諸祇園祭/小諸市(0267-22-1700)
(7月10日:日曜日、健速(たてはや)神社例大祭 祇園祭 -
健速神輿)市民まつりの翌日、祇園信仰1000年といわれる「こもろの祇園」が行われる。島崎藤村の『千曲川のスケッチ』の中にも描かれている祭です。本町の健速神社で浦安の舞が奉納され神事がおごそかに執り行われるのが午前中。
健速神輿は正午の宮出しから始まり、階段落としの後、威勢の良い掛け声とともに街中を練り歩く。
その間水掛け神事・渡し台神事などを経て、夜9:00には神輿の担ぎ縄を切りながら本町の仮宮へと向かい、ようやく収められる。全行程12時間に及ぶ神事である。
健速神社は健速須佐之男命(タケハヤスサノオノミコト)を祠る神社であり、神輿は勇ましい暴れ神輿。このエネルギーで疫病を追い払い、五穀豊穰を願う。小諸の夏は、この祇園祭で本格的に幕を開ける。
★こもろ市民まつり/小諸市(0267-22-1700)
(7月9日:土曜日)信州小諸の夏は、みこしで幕開けです。約50連のみこしと3万人の観客が小さな街を埋めつくします。みこしの先頭をきり、露払いを勤めるのが、「小諸市観光協会獅子みこし」です。
昼は市の東西から約26台の子供みこしが、夜には約23台の大人みこしが市街地を中心に練り歩くなか、
一番の見どころは本部席のある相生町通りとなります。
★七夕まつり/佐久市(0267-62-5714)
(7月上旬:佐久市中込商店街)様々な七夕飾りで賑わう。音楽イベント等あります。